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猛暑のモロッコ・マラケシュへの旅・観光編・2nd Day・その1

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エアコンばっちりの部屋でぐっすり眠り、朝は8時過ぎからゆっくり1時間かけて朝食をいただき、いよいよ今日は本気でマラケシュ観光です。

伝統工芸館で、まずはお土産や工芸品の相場をチェック!

この工芸館には様々なハンドメイドのお土産品や工芸品店が入っており、旅の宿の情報では、基本的に値段が表示されており、値段交渉の必要なく定価で安心して購入できるし、モノが確かであるとのこと。

前日の雰囲気からも、いきなりスークでの買い物はやや不安があるため、まずは適正価格の確認も含めてここを最初の訪問場所にしました。

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入り口はご覧のようにとても立派。誰でも自由に入れます。

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入り口から続く廊下のタイルの模様が素晴らしい。この時はまだ空いていましたが、帰るころは順番待ちで写真を撮っている人たちがいました。

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中はこのようにいろいろなお店が軒を構えており、スークのように呼び込みや積極的に声をかけてくることもありません。

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絨毯店の横では手織の絨毯を実際に織っていました。

とても愛そうよく招き入れてくれて、一緒に座って織り方を教えてくれますが、そのあとばっちりお金をせびられました。仕方なく少し渡し、代わりに何枚か写真を撮らせてもらいました。

隣の絨毯店も見ましたがきちんと値段がついており、それほどの値段ではないのですが、やや織り方が荒いような気もしました(正直いいものかどうか判断する目がありません💦)。

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こちらも定番のかごのお店。奥が深くこれでもかっ、てぐらいたくさんありました。どれもいいような、すぐ壊れてしまいそうな、、、。

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バブーシュ(皮の履物)店は何店舗かありましたが、デザインにもよりますが、だいたい60-120ディルハムぐらいが相場のようです。

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様々なデザインや絵柄のお皿

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ところどころこのような広場も設けられています。ちなみにトイレは有料です。

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何となく値段確認だけして、いったん外に出ました。実はこの時点で次の予定を決めておらず、また今日も果てしなく暑いので、とりあえず道路の向かいにある公園へ向かいます。

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Cyber Parkへ

誰も紹介していないと思いますが、こんな名前の公園がありました。そこそこ大きそうなのでとりあえず入ってみることに。

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何がCyberなのかさっぱりわからなかったのですが、どうもところどころに立っている電光掲示板のような案内版があるからでしょうか??

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気を取り直してスーパーマーケットへ行き、水を買うことにしました。この日から毎日1.5リットル2本買ってました。

Carrefour Marketで買い物

フランス系のスーパーCarrefourがあったので早速入ってみることにしました。

目的はミネラルウォーターとミントティーに使う中国緑茶、さらに何か掘り出し物があれば、と思い、いざ入店。

お茶はかなり種類があり、どれがいいかさっぱりわかりません。うろうろしながらほかの人が買うのを見て、同じものを選ぼうかと思ったり。

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その他、さすがモロッコ、クスクスもかなりいろいろな種類がありました。お菓子類なども見ましたが、あまり特徴的なものはスーパーマーケットにはないようです。

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暑さに負けていったん宿に戻る

この日の予想最高気温は41度。時間はお昼近くになり、気温はおそらく35度以上。宿を出発して二時間程度ですが、いったん宿に戻ることに決定。

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城壁の外から宿に一番近い門(Bab Doukkala)へ向かう。

途中、思いがけないシーンを目撃。何と目の前を通り過ぎた車(普通の乗用車)の屋根に生きた山羊が2頭、体を毛布で巻かれた状態でルーフキャリアに乗せられていました。あまりの急なことで写真を撮る余裕もなかったのですが、山羊の目が寂しそうでした。

そんなこんなでDoukkala門に到着。宿へチェックインする際も、送迎の車はこの門を入ったところで駐車をして、あとは徒歩でした。

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門を通ると、次はこの通りを進んで宿へ向かいます。ほとんどが地元の人ばかりで、とても生活感あふれる見ていて楽しい通りです(最初は少し怖かった)。

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2日目のコース(その1)

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この日も午前中の活動から暑さに負けてしまいました。

結果的に言えば、この日は、さらに午後と夕方から夜にかけて、もう2回ほど出かけました。この続きはまた、追ってお知らせします。

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