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ホテルレビュー(2)・ドイツ・ボン・Hilton Bonn

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ヒルトン・ボンに宿泊、ヒルトン・オナーズのゴールドステータスの効果を検証!

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さて今回は、週末ショートトリップで訪れた、かつての西ドイツの首都(暫定首都)だったボン(Bonn)にあるHilton Bonnの宿泊レポートとなります。

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このホテルはボンの旧市街に近く、またライン川沿いの好立地にあり、車でのアクセスも良く大変便利なホテルです。電車でボンの中央駅で降りた方でも旧市街を抜けて徒歩で10-15分ぐらいではないでしょうか。

チェックイン

まずはホテルの駐車場ですが、表通りには面しておらず、ホテルを半周する形で駐車場入り口に向かいます。駐車場料金は一泊で定額の26ユーロ(ドイツでは価格は基本的にグロス表示なのでVATはこみの値段です)。

さて地上階に上がるとフロントデスクがあり、午後2時の到着でしたが問題なくチェックインできました。私は自分からはゴールド・ステータスであること告げることはしないで、どんな特典が得られるか観察するほうが好きなので、今回も言われるままに聞いていましたが、まず、他のホテルでみられるようなステータスに対するお礼のような挨拶はなく、比較的簡単に部屋番号、部屋へのルート、朝食時間だけを告げられました。つまりアップグレードの話は無しでした。

話はそれますが、宿泊後には大体アンケートがメールで届くので、正直に書いてますが、ドイツでは比較的あっさりした対応がヒルトンでも多い割には、がっつり書くとアッとゆう間にホテルマネジャーからお詫びのメールが届きます。それなら最初から教育しとけっ、て思いますが、それも含めて私の中ではドイツって感じです。

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部屋の紹介

さて、部屋のほうですが、値段はスタンダードのツインで予約しましたがあっさりダブルになってました。これもよくあることです。

ただし、部屋は非常に広々しており、家具もそれほどへたってなので、まずはOKですね。ベットも硬さ十分で部分的に凹むこともなく、これならゆっくり寝られそうです。

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かなり広々したスペースがあります。

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ちょっと残念だったのはシャワーのみでバスタブがなかったことぐらいでしょうか。シャワーはお湯もったぷり出て快適でした。

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アメニティはどのヒルトンでも一緒ですね。一人分のみ置いてありました。もちろんタオル等は人数分ちゃんとありました。

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フィットネスエリア

今回はホテルでの滞在を楽しむことにしていたので、チェックイン後、早速フィットネスエリアへ。表から入るとフロントが地上階ですが、このエリアは地下一階になりますが、ライン川沿いの通りから見るとこちらが地上階となります。

つまり、地下でトレーニングではなくちゃんと外光の差し込む明るいエリアとなっています。また、マシンエリアの奥にはプールもあります(今回は利用しませんでした)。

まだ午後3時前ということもあり、だれもいません。

使い放題ということで、いろんなマシンを15分づつ試したり、筋力トレーニングを繰り返したり、1時間近く体を動かしました。

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またサウナも完備されています。普段ほかの人がいるとビビりますが、今回はホテルの人すらもいないという絶好の条件だったんで、安心してたっぷり汗を絞り出しました。

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朝食

さて、しっかり寝た翌日の朝(正確には早起きしてフィットネスでひと汗かいてから)、お待ちかねの朝食タイムです。いつもは早い時間に行くのが好きなのですが、今回はホテルでゆっくりを目標に来ているので、9時ごろにやはり地下一階(ライン川沿いの道からは地上階)にあるThe Grillというレストランへ向かいます(夜はしっかりレストランしています)。

中は広く9時ということで混んでいるか心配でしたが、座るところに困ることもなく、これならゆっくり座れそうです。

ただ、サービスの人数が足りておらず、コーヒーをお願いしても返事もなくポンとテーブルに置いていく始末。ミルクがいるかどうかも聞かれずに(30分ぐらいしてミルクを持ってきましたが、そのころにはドリンク置き場のミルクを持ってきていました)。

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それなりのホテルなどで、食べ物は充実しており、パンなどもおいしいほうで間違いないと思います。

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チーズやハムのコーナーですが、外国では定番ですね。

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ヨーグルトやフルーツのコーナー

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今回は地場のローストビーフもありました。

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ゆっくり1時間以上かけて食べたのですが、そんなに早く消化できるはずもなく、かなり前から限界が来ていました。毎回思いますが、どんなにいっぱいあっても、どれでも挑戦できるわけではありませんよね。

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さて、食べすぐでしんどいので、食後にボンの旧市街を散歩することにしましたが、チェックアウトの時間も気になるので、レイトチェックアウトできるか聞いてみると、あっさりOKとのこと。午後2時にチェックアウトすることにしました。

最後に

今回は週末を利用したホテルでゆっくりプランで訪れましたが、部屋も清潔で広く、ゆったりしており、体も動かせてそれなりにリフレッシュできました。

ゴールド会員のステータスは十分には生きませんでしたが、まあいいでしょう。

さて今回の宿泊費ですが、税込みで88.44ユーロ+4.42のシティータックス(2人分)です。

ボンにお寄りの際のホテル選択のヒントになればと思います。

コメントなどあればぜひお寄せください。

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www.oni-taiji.com