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2020年 プラハでの夏休み・食べて飲む!

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さて、今回はプラハでの夕食についてです。

チェコと言えば、ドイツ同様にビールが有名ですプラハにもビール工場見学などができる施設が多くあるようで、できれば地ビールを出してくれるところでご飯が食べれればいいなあとおもい、探してみました。

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1日目、U Tří růží で食べて飲む

事前準備がいつも不十分な我々は、今回も当日夕方になり、あれやこれやとお店を探し出します。ホテルで涼みながらネット情報を漁るわけですが、今一つ、これっ!という決め手がないまま、町に出かけました。

目指すは、旧市街広場の南側、路地の入り組んだエリアにレストランが密集していることは昼間の観光で確認済。

そのエリアをうろうろすること30分ほどでしょうか。なんとなくこじんまりしているけど、窓からは貯蔵用のタンクのようなものも見え、地ビールを製造していそうな店を発見!。

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木曜日のせいか、それほど混んでもいないようなので、お試しのつもりで入ってみました。

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思った通り空いており、入り口手前はビールを飲むだけの人用で、奥はゆっくり座って食事などもできるスペースになっていました。

席は簡単に決まり、さっそくメニューを見てみると、思った通り、このお店の名前のビールが数種類あり、どれも楽しめそう!

この時点でビールはなんとなく当たりの予感です!

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まずはいつものようにラガー系と黒ビール系を1杯づつ頼んで、そのあとゆっくり食事を選んでいきます。

この日も日中は35度ぐらいの猛暑、写真を撮ることも忘れ、まず一口!

おかげでこのように半分くらい減った状態の写真になりました。

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ラガー(45CZK、約213円)はきりっとしていながらしっかりとしたコクがあり、さっぱり系の飲みやすいビール。黒ビール(49CZK、約232円)は泡も細かく、味わいのある何杯でも行けそうなまろやかさとどっしりした味わい。

この店、かなり当たりです!

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食事のほうですが(外のメニューを見ていたので)、種類が少ないことはわかっていたのと、大体ドイツ料理と方向が似ているだろうことは予想できていたので、適当に3人で3種類頼みました。

ウシさんはそれなりにチェコらしいグーラッシュ(195CZK、約923円)とクネドリーキ。さらにビールが足りず、ラガーと黒の中間的なビールVienna Red(49CZK、約232円)を追加(これも微妙なバランスでうまい!)

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ブタさんとtonchiはドイツでもあるシュニッツェル(190CZK、約900円)とターキーのグリル(210CZK、約994円)。

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食べ物に関しては、まあまあの及第点といったところでしょうか?

それにしてもビールがうまい!なぜ混んでいないのかわからん!木曜日はビールを飲まないのだろうか??

ウシさんはさら、Monastic Special of St. Giles No.1(50CZK、約236円)といういわくありげな名前のビールをもう1杯。他のビールは400㎖なのにこれは300㎖でした。

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ちなみにコカ・コーラ200㎖がラガービール1杯400㎖と同じお値段でした。

2日目、Restaurace Mlejnice で食べて飲む

さて、2日目は再び旧市街広場南側の路地に入り、GoogleMapで評価が高そうなお店に入りました。こちらは残念ながら地ビールの店ではないのですが、チェコの有名銘柄もあるのでそれも試してみたくて入りました。

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中は民芸風なつくりです。テーブルの多くがすでに予約済になっていましたが、時間が早かったので時間指定で入れてもらえました。

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さてビールは、Velkopopovickyという銘柄の黒ビールを選択。

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見た目の泡立ちなどはよかったのですが、味のほうは1日目のお店とは比較にならないレベルでかなりがっくり。

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ウシさんは腹ペコで、”今日のスープ”とシュニッツェル。

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残りの2人は鴨のもも肉とパンがボウルになったグーラッシュ。tonchiはこのグーラッシュのパンまで残さず平らげました!

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食事が悪かったわけではないのですが、ビールがいまいちだったためあまり楽しい食事にならなかったのが残念です。

翌日はまた地ビールを作っているところに行くことをこの場で強く決心しました!

お値段は占めて917CZK(約4340円)となりました。

3日目、再び U Tří růží で食べて飲む

さて3日目とは言え、夕食は今日が最後。相変わらず下準備ができておらず夕方になると慌てて調べ始める。

最後なので外したくない気持ちが強く、いくら調べても評価が高くても不安がつのる。

ということで最終的な結論は、1日目に行った地ビールのお店に行けば、またおいしいビールが飲めるし絶対外さない(もちろん、もう一回飲みたかった気持ちも強い)。

このパターンはウチではよくある話です。

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さて今日は土曜日ということでこちらのお店も結構予約が入っている模様。時間制限ありで入店しました。

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前回より少し奥に席をとると壁には楽し気な絵がありました!

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さて、ビールは再び端から飲んでいきます。

さらにウシさんは今日はバーガー(220CZK、約1040円)です(選択肢の少ない店なので同じものを避けるのが難しい)。

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ブタさんとtonchiは下の2点。tonchiは前回に続き同じ店で同じシュニッツェル(190CZK、約900円)を注文したはずなのに、かなり見た目が違うし、付け合わせも違う。ブタさんのはビーツと山羊のチーズとルコラのサラダ(175CZK、約828円)です。

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そういえば前回訪れた木曜日はかなり空いており、女の子一人で表側を切り盛りしていましたが、この日は男性2名でした。

うーん裏の厨房のメンバーも異なっている可能性大ですね。

まあ、ビールがここまでおいしければすべてOKです。

まとめ

正直言って食事に関しての期待はそれほどありませんでした。

もちろんチェコチェコでありドイツではないのですが、まあ味付けの方向が似たり寄ったりなのでドイツ料理の延長線上といった感じが強かったです。それに値段もそれなりにします。

それに対し、地ビールはなかなかのもの!

これだけでもまた行きたくなるくらいのよさでした。もちろん新しいところも開拓したいですね。

あまり参考にならないレストラン紹介となりましたが、いいお店があったら是非教えてください!