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ホテルレビュー・ウェスティン都ホテル京都(The Westin Miyako Kyoto)

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さて前回に続き日本のホテル紹介です。

今回は、改装中ではありますが、京都にあるウェスティン都ホテル京都に宿泊する機会がありました。

名前の通り、マリオットグループのウェスティン・ホテルズ&リゾーツに属するホテルとなります。旧名称は都ホテル。来年で創業130年の老舗です。

現在、ウェスティン・ブランドの強化と創業130周年に向けて大改装中で、改装終了後には499室の客室が270室になるとの事(1部屋当たりの面積が拡張されるようです)。

ウェスティン都ホテル京都<公式> | ウェスティン都ホテル京都 | 京都

かなりの改装中のため、外観に関してはオフィシャルサイト上の写真となります。

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ホテルの立地

ホテルは蹴上にあり、ホテルからは東山方面を一望することができる、とても素晴らしい立地です。

南禅寺知恩院、八坂神社なども十分に徒歩圏内で、ゆっくりと散策を始めるには抜群な環境です。

ただし、交通の便という意味では、最寄り駅は地下鉄東西線蹴上駅のみで公共交通機関での移動にはやや不便があるかもしれません。

京都駅からは、八条口より無料のシャトルバスが運行されております。

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京都駅からホテルへは直接向かいますが、ホテルから京都駅に向かう際には、三条京阪祇園四条へ寄ってから駅に向かいます(乗車の際にどこで降りるか聞かれ、途中下車のお客がいない場合は直接京都駅に向かいます)。

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部屋の紹介

改装中のため、チェックインカウンターを含め、エントランスエリアも臨時感があり、高級ホテルとしてはやや残念な状況となっていました。

また、利用できる部屋も限定的であるため、アレンジされた7階の部屋に向かうのに、いったんロビーから4階にあがり、別のエレベーターに移動し、7階へ上がる必要がありました。

4階には様々なホールがあり、朝食会場もこのホールの一つが臨時で使用されていました。

室内の雰囲気

さて、今回宿泊した部屋ですが、デラックスツインとなり、東山を望めるデラックスグランドビューではなく、予約通りの内庭側の部屋となりました。

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ここでは、Marriott Bonvoy のゴールドステータスではあまり効果なかったようです。

さて、お部屋の様子ですが、公式サイトでは2018年10月にリニューアルされたようです。カテゴリー上、最もスタンダードなクラスとなり、部屋面積は38平米となります。

まずは、部屋に入ると右手にバス・トイレ、左にクローゼットとなります。また写真右手に見えるようにドレッサーもあります。

正面の窓からは内庭の木々が見えます。

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今回はアレンジされた部屋はツインとなっていましたが、十分に幅のあるベットだったのでそれほどダブルでなくても問題ナシでした。

また、硬さも十分で、疲れることなく3泊過ごすことができました。なんでも『ヘブンリーベット』という名称で、”雲の上の寝心地”だそうです。

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また、設置されているテレビは大きく、ベッドに寝そべってみていても大きく感じるくらいの大画面です。

また、そのわきの家具がミニバーと冷蔵庫になります。

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窓側からの撮影。一人で過ごすには十分な広さです。

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ベッド脇には、ウェスティンらしく、ラベンダーバーム(アロマオイル)。寝る前にこめかみ部分や手首につけることで、リラックス効果があるようです。

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バスルームの様子

バスルームですが、こちらは入って右にトイレ、中央に洗面台、左手にシャワーと浴槽となっています。

日本のホテルでうれしいことは、なんといってもシャワーと浴槽が分かれており、ゆっくりとお風呂に浸かれることです。

下の写真のシャワーが見えるガラスの面の下にある操作盤で浴室に入らなくても浴槽にお湯をためることが自動でできます。

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シャワーもモダンで、写真右下にある3つボタンで、オーバーヘッドシャワー、ハンドシャワー、蛇口からと切り替えます。その上のハンドルで温度調節はできるのですが、水量を調節する方法は最後まで分かりませんでした。

この辺り、どんどん進化するのはいいですが、使いやすいかどうかは別ですよね。

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洗面台の蛇口もデザイン優先で手は洗いずらいのが残念。

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洗面台の引き出しにはアメニティがそろっています。

ビニールパックと違い、紙のケースに入っているだけで少し高級感が出ます。

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まとめ

改装中のため、使用できない施設や日中の騒音などやや問題もありますが、来年の改装終了後が楽しみでもあります。

今まで以上に高級感を前面に出した再スタートとなるようですが、是非、再訪してみたく思います。

最後に窓の外の内庭のライトアップ写真で、今日は終了です。

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