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2月のテッサロニキ2泊3日の旅・夕食のレストラン②

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さて前回に引き続き、ギリシャテッサロニキでの夕食のレストラン紹介です。

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Full tou Meze

2日目の夕食はホテルスタッフのおススメのお店の1つでした。宿泊先からはブラブラ歩いて10-15分といったところです。

港にほど近い、ラダディカ地区という観光スポットの1つに挙げられる一画にあります(市内観光①の散策スタート地点に近いところ)。

かつては市場だったというこのあたりは、石畳の細い路地に古い建物や新しい建物が並ぶ趣のある一画で、多くの飲食店が軒を連ねています。観光客と若者が多い印象でした。

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お店はモダンな大衆食堂といった感じでしょうか。前菜も多彩で、お肉料理もお魚料理もあります。

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この日は、前日よりも早い18時半過ぎという時間に行ったせいか、店内はかなり空いていました。ギリシャとは言え、まだまだ冬なのに、この時間帯はテラス席のほうが人が多い!

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ペーパーテーブルクロスがこのお店の広告タブロイド紙になっているのが面白かったです。左下に見えるメニューも同じテイストで揃えていました。

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赤ワイン カラフェで供されるいわゆるハウスワインは500㎖で4ユーロという驚きのお値段でした。

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ドルマダキア(4.6ユーロ)。ブドウの葉でフィリングを包んで蒸したお料理で大型のものをドルマデス、小型のドルマダキアというそうです。今回のドルマダキアの中身はお米でヨーグルトディップ添え、冷製前菜の欄にありました。ブドウの葉の香りとハーブの香りがするさっぱりとした優しい味でした。

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食べ比べしているわけじゃないですが、どこに行っても頼むグリークサラダ(6.8ユーロ)。いまだかつてはずしたことがないという安定の美味しさは力強い野菜のせいでしょうか。こちらのグリークサラダももちろん◎でした。

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ギリシャのメゼというのはスペイン料理のタパスのような感じの小皿料理という認識だったので、店名から出てくるお料理は小皿ものなのかなと思っていたのですが、念のためサービスの人に「一皿の量はどのぐらいですか?」と尋ねたところ「かなり多いです。」という返事。なので、興味をひかれるお料理はたくさんありましたが、前菜1品、サラダ1品、メイン2品を頼みました。確かにどれも想像以上の量でした。

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メインその1 いろんな魚のフリッターというか唐揚げ(7.8ユーロ)これで、既に数匹食べたあとの状態です。これ、身はホロっとしていてそれぞれに旨味があって美味しかったのですが、ちょっと骨が気になったのが残念でした。どれも、比較的小さ目の魚ですが、骨までパリパリ食べられるほどではないのがちょこちょこ。骨を取って食べるには(特にナイフとフォークでは)小さすぎて邪魔くさいのが難点でした。

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メインその2 子羊と豆の煮込みのチーズのせ紙包み焼き(8ユーロ)旨味のある柔らかいお肉がゴロゴロ入っています。チーズをのせて焼いてあるので、ボリューム満点。

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明るい雰囲気のお店でテキパキと動くサービスのスタッフも感じがよく、観光地なのにリーズナブルで美味しいお料理をだしてくれるお店でした。

本日のお会計は、お水1ℓボトル1本(1.7ユーロ)を入れて32.90ユーロでした。

この日も、この後、しっかりと準備してあったギリシャのスイーツをホテルで食べました。

www.oni-taiji.com

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