さあ、飛ぼう!

ヨーロッパ発信の旅行関連情報

ラウンジレビュー・フランクフルト空港 第二ターミナル・JAL First Class Lounge / Sakura Lounge

【スポンサーリンク】

今回はお膝元フランクフルト空港の第二ターミナルにあるJALのラウンジ紹介です。先日めでたくBA(英国航空)のゴールド会員(OneWorldのエメラルド会員)に昇格できたので、早速BA利用の際に入ってみました。

f:id:Oni-Taiji:20191208202542j:plain

ラウンジの位置と営業時間

場所はターミナル2階の出国審査を抜けて正面免税店エリアを右手に進みます。そのままDコンコースへ向かいD5ゲート付近に入り口を見つけることができます。

つまりシェンゲン協定国外へのフライト利用時に利用が可能ということです。

f:id:Oni-Taiji:20191208202644p:plain

営業時間はサクララウンジが朝の5時半から22時半まで、ファーストクラスラウンジは16時から20時とのこと。

今回は早朝の利用だったため、サクララウンジのみの利用となりました。

ラウンジ内の様子

早朝6時半ごろの利用だったため、利用者は私を含め3名。

さっと見渡しもこのようにがらんとしています。

スペース的にはお仕事ができるデスクエリア、飲食用テーブルのスペース、一番奥にソファセットのエリアと分かれています。

f:id:Oni-Taiji:20191208205446j:plain

f:id:Oni-Taiji:20191208212747j:plain

ラウンジは残念ながら搭乗口や滑走路方面を向いておらず、窓に面したテーブルからも空港施設が見えるのみです。

f:id:Oni-Taiji:20191208210050j:plain

ドリンク・フードコーナー

まずドリンクですが、平均的にすべてそろっており、早朝の時間帯としては十分です。アルコール飲料なども冷蔵庫に入っているので午後に時間帯なのでも対応可能と思われます。

座席数に対してややドリンク・フードコーナーが小さい気もしますが、JAL自体は1日1便(JL408便、19時40分発)しかなく、終日十分な食事提供をする必要もないことを考えると十分なのかもしれません。

f:id:Oni-Taiji:20191208210219j:plain

f:id:Oni-Taiji:20191208210234j:plain

冷蔵庫の飲み物とは別に、フレッシュなオレンジジュースもありました。

f:id:Oni-Taiji:20191208210235j:plain

朝食の時間帯ということで、パンが数種類と簡単なホットミールが用意されています。

醤油の瓶が見えますが、何に使うのでしょうかね?

f:id:Oni-Taiji:20191208210249j:plain

f:id:Oni-Taiji:20191208210301j:plain

ハム・チーズ、ヨーグルト、フルーツ類はきちんと冷蔵の効いたスペースに配置されています。

f:id:Oni-Taiji:20191208210300j:plain

ドリンク・フードコーナーからラウンジを見渡す。

f:id:Oni-Taiji:20191208210340j:plain

A14 地球の歩き方 ドイツ 2019~2020

A14 地球の歩き方 ドイツ 2019~2020

 

まとめ

1日1便しかない自社のフライト(その他、欧州内の共同運航便は多数あり)のためにしてはかなり十分なスペースを確保しています。日本ではかなりの方が何かしらの特典で上級会員資格を持たれているケースも多いようなので、おそらくJALのフライト時間には相当な混雑があるのかもしれません。

それ以外の時間帯は私のようにOneWorldのステータス保持者が利用する程度なのでしょう。これって運営しているJALにメリットがあるのでしょうかね?今更ながらやや気になりますね。

また、ファーストクラスラウンジは営業時間をきっちりと自社のフライトに合わせて営業しており目的がはっきりしていますね。

話がやや変わりますが、今年頻繁に利用したカタール航空は、OneWorld加盟キャリアにも関わらず、なぜか第一ターミナル(Cコンコース)に帰属させられており、こちらのラウンジを利用することはできません。

次回は是非、ファーストクラスラウンジを利用できた際にレポートしてみたいです。

A15 地球の歩き方 南ドイツ フランクフルト ミュンヘン ロマンティック街道 古城街道 2019~2020